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自作、Accessデータベースシステムの入門用
 クエリを追加してさらに使いやすくしてご利用ください。

カード台帳 BARI 技術マニュアルsql

sql system

目次

SQLDB SQL

カード台帳を変更する時のAccessの起動方法

SQL(1) 「カード台帳BARIフリー」のショーカットアイコンを右クリックしてメニューを表示して下さい。
[shift]キーを押したまま[開く]メニューをクリックして下さい。


SQL(2) Accessが起動します。カード台帳を変更する場合はこのようにしてAccessを起動するとプログラムは実行しません。(※SQL-DBは必要ありません)

(3) システムを起動するには、フォーム「F_TfMainMenu」を開いてください。

(4) フォーム、レポート、クエリーなど、すべて変更可能です。Visual Basicのプログラムコードは非公開です。

(注意) Accessでシステムを変更することによりシステムが動作しなくなる場合があります。変更する場合は、必ずバックアップを取ってエラーが出た場合はもとに戻せるように準備して行ってください。システムの変更は、Accessの技術者の責任の下で行ってください。
※MySQL / Microsoft SQL Serverを使用する場合は、ODBC接続で対応しますので、その旨お申し付けください。


項目名を変更する

SQL
(1) [補助処理]−[基本項目設定]の[項目名を変更する]にチェックを付けて下さい。台帳を開いたときに入力した項目名に変更します。フォームデザインで直接項目名ラベルを変更する場合は、チェックを外して下さい。

※Accessのテーブルを変更してはいけません。
※Accessで業務システムを構築するには、データベースを構築後、弊社にて承ることも可能です。



整列条件を設定する

SQLDB
(1) Accessのテーブル[T_BmCard01]がデータテーブルです。フィールド名は[FLD001]〜[FLD100]まで 100項目がすべてテキスト形式で作成しています。どのフィールドが、どの項目として使用されるかはユーザー設定により異なります。


SQLDB (2) [整列名を変更する]にチェックを付けて下さい。入力した項目名に整列条件名が変更されます。[整列定義]項目には[FLD001]などフィールド名を入力して下さい。整列順を詳細に設定するには [FLD001],[FLD002] のようにカンマ(,)で区切って入力して下さい。



選択条件を設定する

SQLDB
(1) [補助処理]−[選択条件設定]の[条件名を変更する]にチェックを付けて下さい。台帳を開いたときに入力した条件名に変更します。フォームデザインで直接条件項目名ラベルを変更する場合は、チェックを外して下さい。

(2)条件項目には[FLD001]などフィールド名を入力して下さい。

(3)選択形式では、[先頭一致][含む][後方一致]のうちどれか一つを指定して下さい。



フォームデザインで項目名を変更する

SQLDB
(1) [補助処理]−[基本項目設定]の[項目名を変更する]のチェックを外して下さい。


SQLDB(2) Accessのフォームをデザインモードで開いて、項目ラベルの[表題]プロパティを変更して下さい。



入力用テキストボックスのサイズを変える

SQLDB (1) テキストボックスをクリックしてサイズを変更して下さい。

※Accessのフォームデザイン機能は、すべて利用することが可能です。設定済みのオブジェクトは削除しないでください。



不要なテキストボックスを表示しないようにする

SQLDB(1) 使用しないラベルやテキストボックスの[可視]プロパティを[いいえ]に設定して下さい。


SQLDB(2) 実行時のフォームサイズは下部のテキストボックスで設定しています。使用しないオブジェクトは、ここに表示している範囲の外側に移動しておくとデザイン変更時もじゃまになりません。



テキストボックスを追加する

SQLDB(1) 入力項目数は、最大100項目です。


SQLDB(2) 未使用のテキストボックスとラベルの[可視]プロパティを[はい]に設定して入力する位置に移動して下さい。



カーソルが移動する順序を設定する

SQLDB(1) テキストボックスの[タブ移動順]プロパティの値を 0 から順に設定して下さい。



印刷レポートを追加する

SQLDB
(1) レポート名の先頭2文字を[R_]として「R_********」のように登録すると[印刷]メニューにレポート名が表示されます。

(2) [一枚印刷]を指定すると現在表示されている1件のデータのみを印刷します。[連続印刷]を指定すると一覧表に表示されている全データを印刷します。選択状態の場合は、選択されているデータのみを印刷します。

※Accessで自由に印刷レポートを追加することができます。


SQLDB (3) レポートの[レコードソース]プロパティをクエリー[Q_BmCard01]かテーブル[T_BmCard01]を設定して下さい。



印刷書式を Word / Excel で作成する

SQLDB
(1) 表示中のデータを Word / Excel に 差し込みます。書式は Wrod / Excelで作成して下さい。[$項目01$]〜[$項目99$]と書いた文字を表示中のデータに文字置換します。作成したファイルは、システムのインストールフォルダ(c:\App\BariFR)にコピーするとWord / Excel メニューに表示します。
※Access入門用にサンプルシステムとしてご利用ください。


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